たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

こちらは偶然に見つけたのですが、
自転車で走っていて、
不自然に緑の空き地があるのが氣になり、
ちょっと立ち寄ってみたら、まさか古墳が!!



何だろう?
中に踏み込んでは行けないオーラが出てる!?
発掘時の様子の看板も立ってました!
こういった写真を観るとワクワクしますよね♪



*****

「浄土址」と伝承されるこの地から、
昭和50年に発見された古墳。
市史跡として埋蔵保存されている。

石室は地表下につくられた、横穴式石室。
内部からは金銅製耳飾り一対が発見された。

多摩地域の特徴的な終末期古墳。

昭島市田中町2-333-1

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  • Posted by 感動野郎  at 09:55Comments(0)散策(青梅市)
    さて「塩船観音寺」です。
    東京新百景にも選ばれています。
    当然と言えば当然ですが、
    やはりツツジは終わっておりました。。。

    ここも文化財の宝庫です!

    門フェチには堪らないのがやはり「仁王門」。



    *****

    塩船観音寺 仁王門(国指定重要文化財)
    S21年11月29日指定。
    木造、三間一戸の八脚門で屋根は切妻造りです。
    茅葺の屋根は昨年改修葺替工事を完了しました。
    寿永三年(1187)の建立。正面には『大悲山』の額を掲げ、
    正面両脇には、
    東京都指定有形文化財でもある金剛力士像二体が安置されています。

    *****

    さらに奥には、やはり国指定重要文化財の、
    「阿弥陀堂」があります。
    が!写真撮るの忘れた。。。

    参道入り口に聳えているのが、
    都指定天然記念物に指定(S28年11月3日)されている大杉です。
    目通りの幹周は6.96m、高さ38.6mです。



    そしてそしてもう一つの国指定重要文化財(S21年11月29日指定)の
    「本堂厨子」があります。



    *****

    木造・寄棟造り・茅葺で桁行七間、梁間六間の密教堂形式。
    内陣中央の本尊を安置する厨子は極めて精巧な作りで、
    内側右扉には普賢菩薩、左扉には文殊菩薩が描かれており、
    本堂と共に室町時代の建築で旧国宝建造物です。

    *****

    そして塩船観音寺の新しい顔となっているのが、
    昨年落慶した大観音像(塩船平和観音)です。
    11.2mの高さ誇ります。



    観音像側から見る景色も絶景です!
    ツツジが満開の時は、この世と想えないほどの美しさです。
    天気によっては富士山も望めますが、
    この日は残念ながら観れませんでした。。。




    塩船観音寺


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  • Posted by 感動野郎  at 09:18Comments(0)散策(青梅市)