国立市屈指の名古刹~南養寺(国立市)~

感動野郎

2012年03月09日 14:24


25日(土)は、三多摩エンジョイ倶楽部のイベントで、
国立(谷保)散策をしてきました。

あっ、話は逸れますが、今回が第46回でしたので、
遂に6月には50回記念となります♪

話は戻ります。

まず最初に向ったのは、国立市屈指の名古刹「南養寺」です。
ここの総門は、安永9年(1780年)建築です!



境内は結構広かったです。

本堂は、文化元年(1804年)の建築で、
昭和56年の修理時に茅葺きから銅葺きに変えられていますが、
禅宗の客殿型本堂としては貴重な建物。
本尊の釈迦如来坐像を祀っています。



大悲殿は、市指定有形文化財の「十一面千手観音坐像」を安置するため、
享保3年(1718年)に建立されたと伝えられています。
今回は残念ながら観れませんでしたが、
この建物の柱には特徴があって、
柱の真ん中辺りがみな外側に膨らんでいるそうです。
これは地震に強くするための工夫で、
「三味線堂」と呼ばれる珍しい建築ということです。



また本堂の北側には見事な庭園があるのですが、
こちらも今回は観ることができませんでした。。。

参加者の中に、御朱印を集印している人がいるのですが、
何と住職が不在との理由で、それも実現できず。。。

そういった意味で残念な事ばかりではありましたが、
境内には梅や見事な枝垂れ桜もあり、
3月後半~4月辺りに訪れるのが良いかもしれません。


南養寺(国立市)


☆★

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